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医者にも薬にも頼らず、自力で鬱から立ち直ってしまった記録を、
なるべく思い出しながら書いていきます。
リアルタイム進行ではありません。
回復して行く過程で、鬱と毒親の関係性がなんとなーく気になったので、
それについての考察も書いていきます。

私は薬なしで鬱から回復できましたが、
服薬中の方は、勝手に薬を止めてはいけませんよ!

鬱も毒親による苦しみも、一般的にはまず理解されないものです。
共感を得ることは、癒しの第一歩です。
私の経験が、少しでも役に立つことを願っています。

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どのタイミングで書くか迷っていたけれど
とうとう書きます。
毒親について。
散々苦しんできたのよ、これに。
読む方もしんどいかもしれないから
少しずつ進めていくね。

鬱の原因というのは、自分に対する無価値感。
私は鬱から立直ってから2年以上経ったけど、
この考えは変わらない。

とにかく私の親は子供を褒めない。
何かを上手に出来たとしても
自分の利益にならないものは
「そんなの出来て当たり前」
の一言で片付けられてきた。
子供の成長は誇れるものではないらしい。

幼少からそんな環境だから
私も人を褒めない・認めない人間に成長した。
だって、全ては出来て当たり前なんだもの。
でもね、ある時気づいたのよ
「自分は何かがおかしい。欠落している」ってね。

これに気づいてからが本当に大変だった。
本当に辛かった。
当時の私は26歳。
戦い続ける10年間が始まった。





暑くなってきたのでテンプレートを変えようと思ったんだけど
やーめた。
青い色は綺麗だけれど、結構まぶしいんだもの。
目が疲れる。
心が参っているときは緑色が良いの。

チャクラって聞いたことがあると思うけどね、
第4チャクラって胸の真ん中あたりにあって
緑色をしているのだそうです。
それでかな、私が鬱の真っ最中は
マラカイトとアベンチュリンをいつも持っていた。
私は子供の頃から石が好きで好きで・・・
という話はまた別の機会に。

緑といえば植物なんだけど、
葉っぱを擂り潰した時のあの青い匂い。
あれは脳のストレスを緩和する作用があるの。
や る し か な い ね !

外で擂り潰すのに抵抗がある人は
「プチグレイン」というアロマオイルを使うと良いよ。
ビターオレンジの葉と小枝、花から抽出したオイルなの。
疲れている人って、迷わずこれを選ぶそう。
やっぱりやるしかないでしょ。

緑、あんまり関係なかったな。




ちょっとちょっと、最後の更新が4月30日ですよ。
今日は5月20日ですよ。
桜前線と一緒に、飛んで行ってしまったのね…。
自分の経験が誰かの役に立てばいいと思って始めたのにね。
余計な言い訳はしません。
ごめんなさい。

セクハラもそうだけど、
パワハラって人を見下した行為だよね。
「自分は強いんだぞー☆」
って示したいんでしょーね。
人を尊重できない人間は
誰からも尊敬されません。

残念です。痛ましい方々です。
本当に強い人はこんな事はしないよ。

これは殺人と同じだと思う。
なんでもかんでも騒ぐのは良くないけど、
相手の尊厳を踏みにじって
精神的な死を与えることだもの。

殺人と同等にしろとまでは言わないけど
傷害罪くらいは適用されるべき。

刑罰はそうねぇ。
禁錮2年。
毎日の食事は泥のスープなんてどうだろう。
いちおー塩味はプラスしてやろうか。
ミネラルがしっかり摂れるね!
胃腸がどうなるかは知らんけど。

相手がどんなに嫌がっても
無視してきたんでしょう?
強要してきたんでしょう?
それで相手の健康まで害したんでしょう?
相応しい食事だと思うよ。

私はこれでも軽すぎると思うけど。